英語の発音・イントネーションをアニメーションでわかりやすく解説
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英語の発音ってむずかしい。発音記号が読めない。英語には母音がいくつあるの?ストレスって何?どうやって練習したら上達するの?...etc 英語の発音に関する疑問はここで解消!
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最新情報
リスニングに最適なヘッドホン (SONY MDR-7506)
| リスニングにおススメのヘッドホンです。この機種はスタジオモニターという位置づけで、サウンドエンジニアが録音・編集などの用途に使用するために開発されたものです。このため、解像度、分離度が高く、また低音から高音まで自然なバランスで鳴ります。本来は音楽用ですが、語学学習用としてもその威力を発揮します。英語の子音(摩擦音など特に)はっきり聞きとれます。音源次第では、そばで本人が話しているように錯覚することも。ラジカセやパソコン内蔵のスピーカーだと音が聞き取りにくいと感じる人は、このヘッドホンを試してみるといいでしょう。お持ちのテレビ、ラジオ、パソコンのヘッドホン端子に接続するだけなので、取り扱いは簡単です。SONY製ですが、海外向けの商品であるため、日本国内では残念ながら都市部の限られた大型量販店以外ではあまりみかけません。アマゾンだと国内配送料が無料なのでおススメです。もちろん普通に音楽を聴いてもすばらしいです。5000円クラスのヘッドホンとの明らかなクオリティの違いが感じられると思います。装着感もいいので、長時間の使用でも頭が痛くなることはあまりありません。 |
10 October 2008 8:57 PM | 個別ページ | トラックバック(0)
ストレスとストレスの間隔が同じ
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英語のリズムは日本語のリズムととても違います。日本語は1つ1つの音節がほとんど同じ長さで読まれます。しかし、英語では1つの文の中の音節の長さはそれぞれ違います。英語ではストレス(強勢)のある音節と音節の間がだいたい同じタイミングでやってきます。例文ではこのストレスを大きな丸で示してあります。その途中にストレスのない音節(小さな丸)がいくつあっても、ストレス間の長さはあまり影響を受けないのが特徴です。 ここでのストレスとは辞書に書いてある単語のストレスのことではないので注意してください。英語には文ストレスというものがあります。文ストレスとは、文の中で強く読む箇所のことです。1つ1つの語に強く読むところと弱く読むところがあるように、文の中にも強弱があります。文ストレスを受ける音節は、他の音節よりも、強く、長く、はっきりと発音されます。逆にストレスを受けない音節は、弱く、短く、あいまいに発音されます。また、音の高低(ピッチ)の流れが変わるポイントにもなります。 文ストレスを受けることが多いのは、名詞、動詞、形容詞、副詞、疑問詞など意味がある語です。逆に文ストレスを受けにくいものは、あまり意味を持たない冠詞、前置詞、助動詞、接続詞、関係詞などです。 |
17 August 2008 5:43 PM | 個別ページ | トラックバック(0)
