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単語のストレス (Stress in simple words)

音節が2つ以上ある単語には強く読む(ストレスを受ける)部分と弱く読む(ストレスを受けない)部分があります。実際にはストレスを受ける音節は強いだけでなく、長く、はっきりと発音されます。逆にストレスを受けない音節は弱いだけでなく、短く、あいまいに発音されます。単語の中の1番強い音節を表すのに/ˈ/という短い縦棒の記号を上の方につけます。2番目に強い音節は短い縦棒/ˌ/を下の方につけます。音節が1つしかない単語の場合は、他に強弱の差をつけようがありませんので記号はつけません。また、辞書によっては縦棒の代わりに斜めの点を母音の上につけたり、下線を引いたりするものがあります。これもストレスを表す記号としては縦棒と同じ役割をもっています。しかし、実際にはストレスを受けるのは母音だけでなく、音節全体(子音も一緒に強調される)なので、音節を示す方がより現実に忠実と言えるでしょう。

26 Jun 2008 19:47 (GMT+9) | | トラックバック(0)

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