英語の発音・イントネーション:

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Door /ɔː/-/ɔːr/

doorの'oo'は、イギリスでは/ɔː/(くちびるを丸めた日本語の「オ」)です。
アメリカでは後ろに/r/を加えた/ɔːr/の音になります。いきなり/r/を付け足すのではなく、/ɔː/を発音しながら、少しずつ舌を反らせて、音を変えていく感じです。

10 June 2008 11:19 AM | | トラックバック(0)

Taught /ɔː/-/ɑː/

taughtの'au'は、イギリスでは/ɔː/(くちびるを丸めた日本語の「オ」)です。
アメリカではよりあごを下げて口を丸めない/ɑː/の音になります。アメリカ人が発音する'cot'(病院のベッド)とイギリス人が発音する'cart'(手押し車)はほとんど同じ/kɑːt/に聞こえます。
ただし、アメリカでも地域や語によって/ɔː/に近い音が使われます。例えば東海岸では多くの人が"cot'には/ɑː/、'caught'には/ɔː/を使います。西海岸では区別せずどちらも/ɑː/で発音するのが普通です。詳しく知りたい人は少し専門的ですがここを読んでみるとよいでしょう。

10 June 2008 10:44 AM | | トラックバック(0)

Earth /ɜː/-/ɝː/

earthの'ear'は、イギリスでは/ɜː/(日本語の「アイウエオ」の真ん中の音)です。
アメリカでは/r/の響きを持った/ɝː/(/ɜː/に/˞/をつけた記号)の音になります。子音/r/のように舌を少し後ろに引いて、舌先を反り発音します。最初から最後まで同じ音を出します。途中で/r/を加えるわけではないので注意しましょう。

10 June 2008 9:51 AM | | トラックバック(0)

Arm /ɑː/-/ɑːr/

armの'a'は、イギリスでは/ɑː/(あごを大きく下げ、のどの奥から出す音)です。
アメリカでは後ろに/r/を加えた/ɑːr/の音になります。いきなり/r/を付け足すのではなく、/ɑː/を発音しながら、少しずつ舌を反らせて、音を変えていく感じです。

10 June 2008 9:45 AM | | トラックバック(0)


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